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作者 pompoco
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2008/10/03 金曜日 02:32:21 JST |
 コノフィツム属 ブルゲリ Conophytum burgeri 秋になると、温室に忘れ去られたようなメセンが活躍し始める。枯れ枯れの状態から、水を吸い上げ脱皮を済ませて青々とした様子を見せてくる。そして、色ととりどりの花を咲かせハウスの中を飾ってくれる。 今年は、ある人のアドバイスで小型のコノフィツムは真夏でも、1週間に一度くらいは軽く水をやった方がよいということで、水をやってみた。ちょっと心配だったが、腐ることはなくて秋の立ち上がりがよくなったように思う。 写真のブルゲリも元気なようだ。これまでブルゲリをよく育てていたが、どうしても少しは枯らしてしまう。今回も春頃に1本枯らしてしまった。やはり何かコツがあるのかもしれないが、いまのところはそれが分らない。今年は種も回収できたので練習用の苗を一杯作りたいのだが、果たしてどれだけ残るのだろうか??以前にブルゲリの種をもらい、チャレンジしたのだが、小さい時に全滅してしまったのだ。同じ轍を踏まなければいいのだが・・・ |
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最終更新日 ( 2008/10/03 金曜日 02:32:38 JST )
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作者 pompoco
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2008/08/27 水曜日 23:13:09 JST |
 ギムノカリキウム属 魔天竜 Gymnocalycium mazanense サボテンの交配を始めたときには、花も大きいものが多いし、雌しべも分りやすいし、簡単だなと思っていた。特によく交配したのが紅鷹で、上手く開花も合い花粉も摘んで雌しべに付けるだけと、花が大きいせいもあり楽に交配ができた。また、その種を蒔いても発芽率はいいし、成長スピードも早いからいろんな組み合わせで交配をしていった。 これは楽ちんだと、いろいろの種を交配してみることにした。そこで、サボテンを買うときには最低必ず実生のものを2本買うようにしている。同じ親のものが多いかも知れないが、後日違うルートのものが手に入れば買えばいいのだし、取り敢えずはその買い方でやっている。 しかし、やがていろんな面で壁にぶつかるようになる。刺が成長点あたりで沢山出ていて、花の咲くのを妨げるもの、それは、やはり刺を切るよりないだろうと結論したが、なかなかその気にはなれない。あと、菊水などの細かい種のやつ、交配したのも忘れて、花殻を取っているとパラパラとこぼれて「ああ、そうだった!」と思うが、後の祭りになったりする。 これで2年続けて種を取れないのが、ギムノの魔天竜だ。花の咲くタイミングが合わなかったりするのだが・・・そこで接ぎ木のものだが、大きい群生しているようなのをゲットしてきた。来年こそ上手く種を取れればと思っているのだが・・・ |
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最終更新日 ( 2008/09/01 月曜日 11:41:33 JST )
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作者 pompoco
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2008/08/08 金曜日 02:56:31 JST |
 チレコドン属 群卵 Tylecodon sinus-alexandra 冬型コーデックスはこのシーズン、水がかからないように纏めて置いてある。小型のものは長い鉢の影に置いて、少しでも日を避けるようにしている。うちにある冬型コーデックスで多いのはチレコドンで、大きなものは万物想、小さいのでは、写真の群卵である。この時期は群卵は完全に葉を落としているが、大きめの万物想などはまだ少し葉の残っているのもある。できれば葉を全部落としてしまった方がいいのだろうが、自然に任せて落ちないものはやむを得ない。 群卵は、小さい苗だが丸い葉が可愛くてわりと人気があると思う。また、花が写真のようにピンクでこれもまた可愛い花を咲かせる。他の種の花はどちらかといえば地味な花で艶やかさがないから、チレコドン好きにはぜひこの1本も置いて欲しいと思う。 花期は春に咲いたり、秋に咲いたりでいつなのか分らないが、こんな真夏に咲いたのは初めての経験だ。花を咲かせるのは危機感を感ずるからという説があるが、この暑さで危機感を感じたのだろうか??それは、群卵のみが知っている。 |
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最終更新日 ( 2008/08/08 金曜日 02:57:00 JST )
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