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コンテンツを移動しましたが、不備な面が少しあるかもしれません。

徐々に修正してゆきたいと思います。何かありましたら、お問い合わせよりお願いいたします。

 
シルドチアーナ変種マジョール
作者 pompoco   
2008/04/23 水曜日 02:23:47 JST

ハオルチア属 シルドチアーナ変種マジョール
ハオルチア属 シルドチアーナ変種マジョール Haworthia schldtiana var. major
 今はハオルチアの交配の真っ最中だが、マジョール系の花が咲くと一段と力が入ってくる。ハオルチアの中でもマジョール系は好きな方でいろいろな顔のものを集めているが、なかでこのシルドチアーナ変種マジョールが一番好きだ。どこが好きか?と言われると・・・私が思っている(独断と偏見に満ちた)マジョールらしいマジョールとしか言いようがない。マジョールという意味はより大きいからきていると思うが・・・学名を見るとよく変種マジョールというのを見かける・・・しかし、私のマジョール感はこれが基本となっている。原種マニアの方には「世迷い言を!」と言われそうだが、こんな人間もいてもいいだろう。
 脱線気味だが戻って、本種は中型種で写真のものは3.5号鉢だが、もう少し大きいのもある。子ふきは、まぁまぁするほうだと思うが、年に2~3本ってとこかな・・・ まぁ、増やすにはカキコより種を蒔く方が手っ取り早いと思うが、ついつい他のものと交配してしまう。
 これはB型と言われているが、A型というのも持っているが、そちらはショボイように思う。今度、忘れなかったらA型とB型とを交配してみようかな・・・

最終更新日 ( 2008/04/23 水曜日 02:24:15 JST )
 
難物サボと新刺
作者 pompoco   
2008/04/15 火曜日 21:12:33 JST

エキノマスタス属 英冠
エキノマスタス属 英冠 Echinomastus johnsonii
 身の程知らずと言われるかも知れないが、難物サボテンと呼ばれるものが好きで、チャンスがあれば必ず買う。しかし、あまり値段の張るものは手を出さない。毎年必ずと言っていいほど☆になってゆくからだ。長い間楽しめるものならば値段が張ってもいいのだが・・・それには、自分のスキルを上げるしかない。以前、先輩に頂いた10年以上経過したスクレロは、水の辛い堅い作りだった。それは、今でも元気にいるのをみるとそのあたりに栽培のコツがあるのかもしれない。
 写真はエキノマスタス属英冠、刺が美しく人気があるサボテンのようだが難物の一つだ。他に接ぎ木のもあるが、それには気を遣うことがない。写真のは自根だから、いつ潰れるかというスリルがある。春先に花芽が出てきてから動かなくなったので抜いてみたが、問題はなさそうだった。その後、少し経ってから新刺が出てくるようになったので時期の問題かな?と思ったが・・・花芽が大きくならない。
 そのうちに花が咲くかも知れないが・・・こんなスリルのある楽しみがあるから難物サボは止められないのかもしれないな~~

最終更新日 ( 2008/04/15 火曜日 21:15:12 JST )
 
白の魅力
作者 pompoco   
2008/04/09 水曜日 02:18:33 JST

ダドレア属 仙女盃
ダドレア属 仙女盃 Dudleya brittonii
 多肉の属中、白いものが多いのはダドレア属。白い蝋質の粉を吹き葉を白く包む。多分、強い日差しで焼けるのを防ぐためだろうから、白さを出すために殆どのシーズンは遮光なしで栽培をしている。

 成長期は冬型に属するようだが、春に一番生長するように思う。夏は休眠させるために、水はやらない。秋、冬は様子を見て水やりをするが、生長は望めない。水やりは、頭からは掛けないで肥料差しで株の周りにやるようにする。その時に結構葉に触れるので、白粉がはげ落ちるがいつの間にかまた回復している。増やし方は子ふきがしたことがないので、頭をはねるのがいいかもしれないが、いまのところそこまではする気はない。種が取れればいいのだが、この手は上手く交配はできないし、また結実するまで花芽を放置する忍耐もない。

 そんなことばかり言わないで、少しは増やす努力もしなければ・・・ハウス内を真っ白に染めるのもいいかもしれない。

最終更新日 ( 2008/04/09 水曜日 02:19:46 JST )
 
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