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コンテンツを移動しましたが、不備な面が少しあるかもしれません。

徐々に修正してゆきたいと思います。何かありましたら、お問い合わせよりお願いいたします。

 
パープル・スポット
作者 pompoco   
2008/02/26 火曜日 01:52:12 JST

アガベ交配 パープル・スポット
アガベ交配 パープル・スポット Agave hyb.
 寒くなると、夏には殆ど消え気味だったパープル・スポットの紫色した模様が目立つようになる。パープル・スポットはアガベ属マクロアカンサとマンフレダ属のなにかとの交配らしい。
 
アガベは花を咲かせると、それで枯れてしまい一生を終えることになる。花の咲く時期は、10年以下のものもあれば30年位のものもあったり様々なようである。聞くところに依ると、小型のものほど開花時期は短いようである。
 
過去に一度マクロアカンサの開花を見たことがあるが、花茎が3m近く伸びて見事だった。3mくらいだと交配しようと思えば楽に出来るが、5m、6mともなれば高所恐怖症のものにはちと厳しい世界であろう。とにかく、小型で面白いものが出来たものである。
 生長はわりと早いほうかもしれない。また、写真では分かりにくいかもしれないが、子ふきもまぁまぁするようである。春になれば、植え替えの予定だが、どれだけ子ふきしているか楽しみである。

最終更新日 ( 2008/02/26 火曜日 02:01:58 JST )
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長刺白珠丸
作者 pompoco   
2008/02/19 火曜日 02:30:22 JST

マミラリア属 長刺白珠丸
マミラリア属 長刺白珠丸 Mammillaria geminispina
 サボテンの属のうち、一番沢山種があるのはマミラリアだろう。それも、時によっては他の属が統合されたりして非常に分かりにくい。先輩の話によると、今度はDNAによって分類しようという話もあるらしい。どちらかというと、サボ・タニを園芸と思って栽培してる私にはあまり興味のない話だが・・・まぁ、学者は好きにやってくださいということである。
 それにしても、マミラリアの販売価格は安いと思う。安いことはいいことだろうが、それを実生から栽培している業者はどうして採算取れるのか?心配になる。安いものは作らないということになれば・・・あとは、好きな趣味家がつくるしかなくなってくるだろう。そうすれば、入手しにくくなるだろうなぁ。まぁ、そんな心配はすることはないのかもしれないが・・・

 マミラリアはよく群生するから、きれいに作れば面白いと思う。また、この白珠丸のように長い棘の面白いタイプもあったり、難物もあったりとかなり奥深いところもある。余談だが、この白珠丸は2年ほど前に1,000円で入手したものだが、あまりの安さに喜んで買ってきたものである。ここまでの大きさになるまで、何年かかっているのか?やはり、商売にはならないだろうなぁ・・・

最終更新日 ( 2008/02/19 火曜日 02:31:15 JST )
 
万物想
作者 pompoco   
2008/02/12 火曜日 01:07:58 JST

チレコドン属 万物想
チレコドン属 万物想 Tylecodon reticulatus
 冬型コーデックスで一番先に欲しいと思ったのは万物想だった。
 いろいろ探してみたが、予算に合わなかったり、いいものがなかったりで、ついつい他のコーデックスを買ったりしていたのだが、いつの間にか2株入手していた。これは、そのうちの大きい方である。
 買ったときは、特徴である枯れた花枝が「最近は輸出元が花枝を取って送って来るから困ったもんだ」と言うことで少なかったが、今は少し増えてきている。しかし、ゴツゴツとした幹や幹の表皮がめくれてる様は面白いし、秋になり新葉がでてくるのも楽しみの一つと言える。花は味気ないが、いつの間にか咲いて、またいつの間にか枯れてゆく。この生態を見るとなんとなく、和名の由来を思わせる。
 これだけの大きさになるまでには・・・山堀りのものか?人工的に栽培されたものかは分からないが、かなりの年数を経過していると思う。こちらへ来てからは、少しずつ生長はしているが、気をつけてみないと分からないくらいである。

 まぁ、そんなに急がなくても、上に伸ばさずじっくりと作り込んでゆこうとおもっている。

最終更新日 ( 2008/02/12 火曜日 01:08:19 JST )
 
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