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作者 pompoco
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2007/12/26 水曜日 23:35:06 JST |
 ハオルチア属 雪の花 Haworthia turgida var. pallidifolia サボ・タニを栽培していて楽しいのは実生をすることだ。私の場合、種は買うことはなくすべてが自家採取だ。種は自家受粉するものもあるが、殆どが人工的に花粉を付けなければならない。手間がかかるが、上手く結実したときは喜びはひとしおでもある。 毎年、一番多く交配するのは今のところハオルチアである。3月頃から6月の上旬くらいまでと、秋の1時期に行う。手持ちの種類があまりなく、毎年似たような交配をしている。写真の雪の花は、次から次へと良く花を付けるのだが、なぜか交配しようと思ったことはなかった。今年になって光るオブツーサなるものが雪の花の交配だと知り、いろいろやってみるのもいいかもしれないと思った。 また、硬派系と軟葉系との交配種の存在も知った。始めの頃、私も交配してみたが結実しなかったので、自分の中では不可能と結論していたが、大きな間違いだった。
あまりにもいろんな交配種が氾濫することに懸念する人もいるかもしれないが、美しいものは美しく、いろんな挑戦はあきらめずやるべきだろう |
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作者 pompoco
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2007/12/18 火曜日 00:55:04 JST |
 ユーベルマニア属 ペクチニフェラ Uebelmannia pectinifera サボテンの栽培は難しい。自然環境では厳しい環境で、ゆっくりとした生長しかしないものが多いのだろうが、人間の手が加わるとついつい、急いで大きくしたくなる。結果、徒長させたり、歪んだり、果ては腐らせたりしてしまうのがオチ。 分かっていても、ついつい出来心であるいは暇をもてあまして潅水を多くしてしまう。 ペクチニフェラは、サボテンを始めた頃、妙に気に入って数本買った。肌のざらざら感や、ワイヤーブラシのような刺が他のサボテンにはない魅力を感じたものだった。 最近は、あまり気にしていなかったが、ある日、じっくり見ると四角くなっている。球サボテンはやはり丸くないと魅力が半減する。原因を考えるが、思い当たることがない。もう少し大きくなったら直るのかな?と淡い期待をもつが・・・どうだろうか? 来年には下手な栽培を卒業するぞ~~と誓うが、いつまで覚えているやら?? |
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最終更新日 ( 2007/12/18 火曜日 00:56:26 JST )
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作者 pompoco
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2007/12/11 火曜日 00:52:16 JST |
 ハオルチア属 夢殿 Haworthia 'Yumedono' ハオルチアは概して丈夫な多肉である。よほどのことがないと、つぶれることはない。そして、よく子ふきしてくるものが多いので、増えるばかりである。 子ふきの仕方は、下の方からしてくる、葉の途中からしてくる、分頭してくるというケースがある。下の方からしてくるものは外しやすいが、他の2通りはどうするか迷うところである。 写真の夢殿もそうだ。最初は、なんらかの拍子で分頭してきたと思ったが、某HPで夢殿は分頭するとあったからこれで正解なのだろう。 この苗の以前の姿と比べると、見劣りするので何とかしたいのだが、このまま行く末を見守るのもいいかもしれないと思っている。とは言っていても、来年の交配で使ってから気が変わって割ってしまうかもしれないのだが・・・ |
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