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作者 pompoco
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2007/11/26 月曜日 02:45:41 JST |
 ハオルチア属 特選アルゲンテオマキュローサ Haworthia dekenahii var. argenteo-maculosa サボタニの名前によく特選タイプというのをみる。 コマーシャリズムで考えると、特選という名前をつけた方が高く売れるからとも思える。また、ハオルチアなどは顔違いもよくあるので、その区別のために特選をつけるのかもしれない。なかにはこれのどこが特選なの?と思うのがよくあるが、私の凡才ゆえのことなのだろう。
このアルゲンテオマキュローサも特選がついている。おまけにNo.1というのもついている。 No.1とかA型とか名前に冠したのもあるが、これは優劣ではなく分類と言うことを聞いたことがある。だから、この株は特別に選別された1型の苗という風に理解してる。事実、もう一つある同苗と比べると葉の幅はあるし、なかなかいい感じである。ただ、成長は非常に遅いように思う。 今は夏のストレスで痩せているが、そのうちにはいい姿になると思う。 |
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最終更新日 ( 2007/11/26 月曜日 10:48:52 JST )
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作者 pompoco
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2007/11/17 土曜日 03:02:36 JST |
 コピアポア属 黒士冠 Copiapoa cinerea var. dealbata サボテンをやり始めた頃、先輩のNさんのハウスへお邪魔した時に「気に入ったものがあれば、あげるよ」という優しい言葉。早速物色するが沢山あって迷っていると、目に入ったのがコピアポアの群れだった。独特のうぐいす色の肌に白粉が吹いている球体はなんとも言えない魅力だった。その群れの中から黒王丸を1本貰ってきた。 その後、コピアポアは気になっていたが、他の属のものが気になってあまり買うことはなかったが、一度親しい業者さんが輸入球を数本仕入れてきた。そしてその中の1本黒王丸をプレゼントしてくれた。 その黒王丸を最近みると、頭が尖ってきていた・・・調べてみると自生地は雨がほとんど降らないから、成長はきわめて遅いとのことだった。国内実生の苗と同じ管理では頭が尖って当たり前のようだ。早速鉢から抜き上げ植え替えしたが3ヶ月ほど水やりをしなくても元気だ。 とりあえず1年ほど水やりは控えてみようか・・・たぶん元には戻らないだろうな・・・ 写真の黒士冠も輸入球だ。これも、水やりを控えめにじっくりと作っていった方がいいだろう。 |
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最終更新日 ( 2007/11/17 土曜日 03:04:06 JST )
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作者 pompoco
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2007/11/11 日曜日 02:06:56 JST |
 アガベ属 アリゾニカ Agave arizonica アガベは好きだが、場所を取るしあまり種類を持っていない。しかし、ハウスも増えたことだし少しずつ増やしていこうと思っている。 アガベはどちらかと言えば殆どが丈夫だと思う。中には、根が張りにくいものもあるが、1年ほど経てばしっかりと根が張ってくる。また、盛んに子吹きするものもあるが、全然子吹きしないものがあったりする。後者の場合は、芯止めするしかないようだ。 芯止めは生育の盛んなころが良いらしい。これまで、芯止めはしたことがないので来年はチャレンジしようと思っている。アリゾニカの小さいのはあるが、それらしくなくてイマイチと思っていた。 最近、以前小さいアリゾニカを買ったところに、自分のイメージ通りのものがあったので買ってきた。色は限りなく緑に近く、葉の側刺も出ているし、葉幅もそれなりにある。この写真は殺菌剤を播いて間もないので、少し汚れて見えるが現物はなかなかお気に入りである。 |
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最終更新日 ( 2007/11/11 日曜日 02:31:17 JST )
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