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作者 pompoco
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2008/07/23 水曜日 19:33:52 JST |
 ガステリアの花 Gasteria flower ガステリアの属名の由来は花の形が胃の形に似ているところから来ているという。オレンジ色の胃のように曲がった形の花を次から次と付けてくる。花の先端は最初はしぼんでいるが、時間の経過とともに開いてくる。中には自家受粉をするものがあるが、良いものを作ろうと思えば、やはり、人工的に受粉させるしかない。人によっては、花を裂かないで花筒の中に雄しべを突っ込んで受粉させることが出来ると言うが、今年試してみたがダメだった。 花が咲くのが、夏の暑い時期だから受粉作業は大変だ。去年は少しは成功したが、今年はあまりにも暑いので頓挫してしまった。あとは、自家受粉したものを集めるしかないのだろうが、どうも、しいなが多いように思う。これじゃ、なかなかいいものを厳選してゆくことができない。なんとか、夏に耐えることの出来る体力をつくればいいのだろうが、それも難しいかもしれない。 しかし、花が沢山咲くのは圧巻で、それを見ているだけでもいいのかもしれないな・・・負け惜しみだろうが・・・ |
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最終更新日 ( 2008/07/23 水曜日 19:34:18 JST )
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作者 pompoco
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2008/07/16 水曜日 23:07:46 JST |
 マミラリア属 玉翁殿 Mammillaria hahniana f.lanata マミラリアの玉翁殿は和名のように白い毛が密生して、春には冠のように紫紅色の花を群開させる、魅力のあるサボテンである。 一度その姿を見て気に入ってからは、機会があれば買っている。とは、言ってもこれまで3鉢しか買っていないが、一番のお気に入り苗は去年の夏だったか潰してしまった。 最近、近くの業者へ行って帰ってきたときにかみさんが「あそこにあった玉翁殿良かったね」と言われ「え?見とらん」ということで、次の週にまた訪問して買ってきたのが写真のやつ。 白く、コンパクトに作られた逸品だ。年中1枚のビニール張りのハウスで、水を辛く、シビアに作ったと言われた。毛が長く見えるが、それは、本体がコンパクトだから相対的に長く見えるのだろう。サボテン作りの楽しさの一部を垣間見たような思いだ。うちに単頭に近いのが1本あるから、写真の苗を目標に作ってみたいと思う。 しかし、見本をそのままキープできるのだろうか・・・ |
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最終更新日 ( 2008/07/16 水曜日 23:09:19 JST )
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作者 pompoco
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2008/07/09 水曜日 23:59:16 JST |
 アロエ属 ポリフィラ Aloe polyphylla アロエのポリフィラは、大きい株の写真を見て素晴らしいと思い小苗を2株買った。1本は去年の夏頃だったか、弱っているのを見て鉢から抜き上げたが、根が完全に弱っていた。それから、なんとか復元を試したが結果消えてしまった。 写真の株はなんとか生きているが、やはり、暖かくなると葉の先端が枯れてくる。アロエは葉の厚みのあるものが多いが、ポリフィラは薄い。だから、枯れやすいのだろうが、この状態を見ると鉢から抜き上げて根の様子を見てみたいと思うが、この時期に抜くのは面白くないだろう。秋までの我慢だ。生息地は山間部と謂うことを見たことがあるが、それから察するに低温が好きな部類になるのだろう。しかし、それをなんとか枯らさずに作って、大きな見事な株に仕立てたいと思うのだが・・・ 一度、ネットで根が暑くならないように白い鉢で、その鉢に穴を開けると上手くいっているとの記事を見たことがある。この春に真似をして植え替えようと思ったのだが、ついつい忘れてしまっていた。さて、このまま夏を乗り切れるだろうか・・・ |
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最終更新日 ( 2008/07/09 水曜日 23:59:36 JST )
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