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コンテンツを移動しましたが、不備な面が少しあるかもしれません。

徐々に修正してゆきたいと思います。何かありましたら、お問い合わせよりお願いいたします。

 
サルコの花
作者 pompoco   
2007/10/22 月曜日 22:15:45 JST

サルコカウロン属 ムルチフィズム
サルコカウロン属 ムルチフィズム Sarcocaulon multifidum
 サルコカウロン属はモンソニア属とう名前に変更になったらしいが、サルコカウロンという名前が体に染みついているので「サルコ」と呼んでしまう。

 一般には冬型種と言われているが、私の場合水を切るのは冬と夏。水を切ると葉が落ちてくるが、季節が変わり潅水すると新しい葉が出てくる。春も同様である。やがて少し経つと、この写真のように花をつけてくる。たまに、花が先に咲く場合もあるが・・・

 花は誰かが紙のような花と言っていたが、的を得ているように思う。私も人には紙のような花が咲くと説明する。コーデックスのなかで、サルコは好きな部類に入るのでいくつかあるが、最近ではあまり買うことがない。しかし、この花を見るとまた買おうかな・・・と思う。小型種が多いのでお勧めかもしれない。

最終更新日 ( 2007/10/22 月曜日 23:34:50 JST )
 
緋冠竜
作者 pompoco   
2007/10/14 日曜日 23:22:16 JST

テロカクタス属 緋冠竜
テロカクタス属 緋冠竜 Thelocactus hexaedrophorus var. fossulatus
  先日の日本シャボテン大会では写真を撮るのに目一杯で、じっくりと展示苗を見ることが出来なかったが、妙に印象に残っていたのは多分緋冠竜だと思うが、その群生だった。
 これまでサボテンに興味があまりなかったので、気をつけて見ることはなかったのであれこれ言えないが、緋冠竜の群生を見たのは初めてだった。どれだけの年月をかけてあの形を作られたのか?興味は尽きないが自分もあんなことが出来たらなぁと思った。

 サボ・タニは増やして楽しむのもあるが、やはり年月をかけてじっくりと作りこむのが究極の楽しみではないだろうか?
 知り合いの業者さんの口癖より「こんなんは趣味やから、どんなんに作ってもいいけど、人より大きく作ったり、小さく作ったりを目指すのが面白いんや」と・・・やはり、サボ・タニの道は奥深く面白い。

 サボテンを始めた頃、貰った緋冠竜の小苗・・・道のりは長い

最終更新日 ( 2007/10/15 月曜日 00:44:17 JST )
 
焼けた天使の泪
作者 pompoco   
2007/10/08 月曜日 00:17:52 JST

ハオルチア属 天使の泪
焼けた天使の泪
 ハオルチアの硬葉系は焼けにくいものもあるが、殆どが焼けやすいように思う。湿度を保ってしっかり管理した苗は非常にきれいだと思う。

 どんな高価なサボ・タニでも初めは気を使って管理するが、数日(?)経てばどんなものでも同じ管理になってしまう。本来、それぞれ性格が違うのだから一つ一つ吟味して管理してゆけば良いのだろうが、絶対無理である。名人ならそれくらいはするのだろうなぁ。

 写真の苗は入手してもうやがて1年経つが、これも最初は遮光下の風通しの良いところにおいていたが、気づいた時には葉の先端が少し茶色になっていた。そこで、植え替えして新しいハウスへ持っていったら、そこがまた高熱地獄の期間で、あっというまにこの姿に・・・

 棚の下へ移動すれば良かったのだろうが、自分のポリシーとしてその方法はとらなかった。そんな拘りのおかげで、他の硬葉系もかなりの被害を受けた。しかし、何年かきちっと管理すれば枯れた部分が下へまわり、見れるようになるだろうな・・・と楽館的に考えることにした。

最終更新日 ( 2007/10/08 月曜日 00:18:32 JST )
 
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