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作者 pompoco
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2008/06/25 水曜日 22:53:49 JST |
 アエオニウム属 登天楽 Aeonium lindleyi そろ冬型多肉には厳しい日がやってくる。アエオニウムも冬型と言える。冬型は夏には水を切った方がいいが、そのタイミングが難しい。 私の場合、通常の水やりをしていて日々生長が見られるときは継続して水をやるが、下葉が枯れてきたり、動きが鈍って来た時には水を切る。但し、外のフレームに置いてあるものは風通しがあるので、他のベンケイソウ等と同じに管理をしている。ただ、小さいものや旧グリーノビア等は完全に水を切るようにしている。 写真の登天楽は去年は花を見ることは出来なかったが、今年は枝分かれしたのかな?と思っていたら、蕾が沢山出てきた。それから、1ヶ月ほど経ったころから花が開いてきた。登天楽の葉は厚みがあり、触ると少しねばっとした感じで面白い。小型のアエオニウムがいろいろありそうだから、これからは、どこかで見つけたら買ってみたいと思う。 いつまで経ってもコレクションしたいものがなくならないから、この趣味は面白のかもしれないな・・・ |
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最終更新日 ( 2008/06/25 水曜日 22:55:13 JST )
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作者 pompoco
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2008/06/17 火曜日 23:32:58 JST |
 アリオカルプス属 連山 Ariocarpus fissuratus var. lloydii サボテンの中でも刺がなくて、花も美しい牡丹類は好きで、少しずつ集めているがよく☆にしている。殆どが春から夏にかけての時期にダメになっている。はっきりした原因は分からないが、成長時期に塊根が割れてそこから菌が入り腐るとか、アレオーレに水を掛けると、そこから腐りが入るとか言われているがそんな気もしないではない。 連山は2本ダメにしたが、それは2本とも日に焼いて、それから程なくして腐りが入ったように思う。 育て方にもよるだろうが、うちでは連山をよく焦がす。生長点の綿毛の吹き出す多さを見ると、焼けやすいから綿毛を出すのかなと思ったりするのだが・・・ 写真の連山も、ちょっと油断した隙に焦げていた。だめになるかなと思い、植え替えなどして根のチェックをするが異常はない。しかし、ここ1年は全然動かない。これを、こじれたと言うのだろうか・・・なんとか、動き始めると嬉しいのだが・・・と言いながらも、直射に近い状態でガンガン焼いているのだが・・・ |
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最終更新日 ( 2008/06/17 火曜日 23:34:44 JST )
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作者 pompoco
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2008/06/11 水曜日 01:24:31 JST |
 アナカンプセロス属 アルストニー Anacampseros alstonii 多肉植物を夏型・冬型に分類されているのをよく見かける。確かにそんな分類されていれば、冬型などは夏に水をやらなくて、休眠させるものだと分かりやすい面がある。写真のアルストニーは冬型に分類されている。同じアナカンでも夏型のものがあるから少しややこしいのだが・・・それらは、自分で憶えてゆくしかないだろう。 このアルストニーは2代目だ。1代目は冬型ということで、冬に適度に水やりをしていたら、春先に調子を崩して溶けていってしまった。この2代目は、冬は水を切って春から水をやり、夏にも適度に水をやっている。えぇ~~?、これって夏型? そうなんです。うちではアルストニーは夏がお好きなようで、毎年、0.5号鉢を大きくしています。もう1個赤花の小さいのがあるのだが、これも同じ育て方で結構大きくなっている。 これは、うちの環境だけの事ですから、決して真似をしないで下さい。真似をして溶けていったと言われても責任は持てません。溶かしてもいいやと言う人は、この時期ガンガン水を遣って下さい。結果は神のみぞ知る・・・ |
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最終更新日 ( 2008/06/11 水曜日 01:25:31 JST )
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