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作者 pompoco
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2008/02/20 水曜日 00:32:14 JST |
コピアポア属 ヒポガエア Copiapoa hypogaea |
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作者 pompoco
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2008/02/19 火曜日 02:30:22 JST |
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サボテンの属のうち、一番沢山種があるのはマミラリアだろう。それも、時によっては他の属が統合されたりして非常に分かりにくい。先輩の話によると、今度はDNAによって分類しようという話もあるらしい。どちらかというと、サボ・タニを園芸と思って栽培してる私にはあまり興味のない話だが・・・まぁ、学者は好きにやってくださいということである。 それにしても、マミラリアの販売価格は安いと思う。安いことはいいことだろうが、それを実生から栽培している業者はどうして採算取れるのか?心配になる。安いものは作らないということになれば・・・あとは、好きな趣味家がつくるしかなくなってくるだろう。そうすれば、入手しにくくなるだろうなぁ。まぁ、そんな心配はすることはないのかもしれないが・・・ マミラリアはよく群生するから、きれいに作れば面白いと思う。また、この白珠丸のように長い棘の面白いタイプもあったり、難物もあったりとかなり奥深いところもある。余談だが、この白珠丸は2年ほど前に1,000円で入手したものだが、あまりの安さに喜んで買ってきたものである。ここまでの大きさになるまで、何年かかっているのか?やはり、商売にはならないだろうなぁ・・・ |
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最終更新日 ( 2008/02/19 火曜日 02:31:15 JST )
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作者 pompoco
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2008/02/16 土曜日 23:59:44 JST |
コピアポア属 黒士冠 Copiapoa cinerea var. dealbata |
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作者 pompoco
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2008/02/12 火曜日 01:07:58 JST |
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冬型コーデックスで一番先に欲しいと思ったのは万物想だった。 いろいろ探してみたが、予算に合わなかったり、いいものがなかったりで、ついつい他のコーデックスを買ったりしていたのだが、いつの間にか2株入手していた。これは、そのうちの大きい方である。 買ったときは、特徴である枯れた花枝が「最近は輸出元が花枝を取って送って来るから困ったもんだ」と言うことで少なかったが、今は少し増えてきている。しかし、ゴツゴツとした幹や幹の表皮がめくれてる様は面白いし、秋になり新葉がでてくるのも楽しみの一つと言える。花は味気ないが、いつの間にか咲いて、またいつの間にか枯れてゆく。この生態を見るとなんとなく、和名の由来を思わせる。 これだけの大きさになるまでには・・・山堀りのものか?人工的に栽培されたものかは分からないが、かなりの年数を経過していると思う。こちらへ来てからは、少しずつ生長はしているが、気をつけてみないと分からないくらいである。
まぁ、そんなに急がなくても、上に伸ばさずじっくりと作り込んでゆこうとおもっている。 |
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最終更新日 ( 2008/02/12 火曜日 01:08:19 JST )
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